たまに点検作業員として
バイトに誘っていただく
青い会社さんから
測定器計器校正の依頼を受け
うちに来ていただきました。

もともとこの会社さんから
青い会社さん自社校正やっているなら
うちの測定器も
やってくれない?
と言われたのが
計器校正を業務として始めた
きっかけとなってます。
今回通常の測定器以外に
前代未聞な試験器がきました。


グラスマンという海外メーカー製と思われる
DC200kVの定電圧電流電源。
まず見た目にビビりました。
最近の使用実績は
風力発電所の
ケーブル耐圧試験だそうです。


うちの高電圧計で実測できるのは
AC20kV/DC30kVまでなので
さすがに
出力電圧の計測はできません。
やったのは
電圧、電流アナログ計器表示値に対する
計測用電圧出力をDMMで測定して
分圧器の精度を確認といったところです。


測定で使うための抵抗器の抵抗測定を
数種類実施。
DC200kVなんて電圧は
得体が知れないので
びびりながら扱いました。




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