年次点検に限らず
仕事前の段取りは大事です。

停電前に
すぐ試験配線に取り掛かれるように
試験器並べといたり
テストリードを
近くにぶら下げておいたり
しています。

試験器側は繋げるものだけ繋いで
試験器の蓋を
被せておくにしています。
うっかり
ドライバーやポケットの中の物落として
計器のガラス面を破損したら
仕事にならなくなるからです。
試験途中で休憩に入るなんて時も
同じようにしています。
逆に
電源コードは
試験を行うまで
電源元に繋がないことにしています。
もし発電機やポータブル電源が入っていたまま
繋いでスイッチを入れてしまうと
クリップ同士で短絡や
触った人の感電が
考えられるからです。
現場には時間に余裕をもって訪問し
事前準備することを心がけています。



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