耐トラ校正、ついでに耐圧コード耐圧


- 過電流・地絡継電器試験装置 OCR-50CKT | 株式会社 双興電機製作所
- 電圧要素テスタ TVD-1000K | 株式会社 双興電機製作所
- 交流耐圧トランス T-13K15 | 株式会社 双興電機製作所
電流計、電圧計、カウンターの校正後、
耐トラの出力電圧を確認しました。


先日作った
30m耐圧コードの使用前耐圧試験も
こっそり兼ねました。
7C-2V同軸ケーブルが
きちんと10,350Vに耐えられることを確認できました。
GCR-miniVSの読み方?


GR・DGRリレーテスタ GCR-miniVS | ムサシインテック
こちらを試験中、
依頼者に



先日、保安協会の人と話すことがあって、「GCR-miniVSを”ブイエス”と言うのは間違いで、本当はファイブエスって読むんですよ」と言われたんですよ。



そうなんですか?5A出力だからローマ数字の”Ⅴ”でファイブエスなんですかね?
なんて話をしました。
ファイブエスと読むなら
“GCR-mini5S”の表記でいいのではと思いますが、
気になったのでググった結果(AIモード)が下記です。
ムサシインテック製のリレーテスタ 「GCR-miniVS」の正しい読み方は、「ジーシーアール ミニ ブイエス」です。 [1, 2]
「ファイブエス(5S)」ではなく、アルファベットの「V(ブイ)」と「S(エス)」をそのまま読みます。
なぜ「ブイエス」なのか?
この試験器の機能を表す以下の電圧(Voltage)と試験機能の頭文字からきています。
- V:Voltage(電圧)の「V」
- S:単一の「GCR-mini」に、OVR(過電圧)やUVR(不足電圧)などの電圧系リレー試験機能を追加した上位モデルであることを意味しています。 [1]
現場での主な呼び方
電気管理の現場や技術者の間では、以下のように略して呼ばれることが多いです。
- 「ミニ ブイエス」(最も一般的)
- 「ジーシーアール ミニ ブイエス」(正式名称での呼び方)
「ファイブエス」と言ってしまうと、整理・整頓の「5S活動」や別の製品と勘違いされてしまうため、現場で伝える際は「ミニ ブイエス」と呼ぶのが確実です。
他にもこの試験器の接続方法や、特定の継電器(DGRなど)の試験手順で気になる点があればお気軽にご質問ください!
ブイって呼んでよさそうですが、
正直、判ればどっちでもいいです。
その他




高低圧のメガや接地抵抗計の校正を行いました。
やってて思いついたのですが、
いつも5kVメガとして双興 HVT-11Kを使用してて、
まれに「機器別に5kVメガを当たって」なんて
言われた場合面倒だったと思い出し、
小さめの5kVメガが欲しいと思っています。
KEW 3122B|高圧絶縁抵抗計|共立電気計器株式会社
にするか、
ハイビット絶縁抵抗計 DI-05N | ムサシインテック
にするか迷っています。



コメント
コメント一覧 (2件)
ブログでは初めてコメントします、いつも有益な情報と興味深い投稿ありがとうございます。
GCR-miniⅤSの読み方ですが、試験器銘板読み合わせ時に、細かい担当官から指摘されないよう、メーカーに正式名称(読み方)を以前問い合わせしましたが、メーカー内でも統一されていないとの回答でしたので、どっちでもいいで正解のようです。
7C耐圧コードも早速パクらせて頂こうと思うのですが、先日長期在庫品だった7Cケーブルを廃棄処分したばかりでしたので、ちょっと悔しい思いをしています。(当方試験もする工事店です)
亀倉 滋さん>
コメントありがとうございます。
私も呼び名はわかればいいや、くらいに思っていますし、
結構買い物する方なので、
使わないものと処分した後、
あとで必要になったなんてことは私もざらです。
これからもよろしくお願いします。