ワークショップ開催した際、



界磁喪失継電器の実習はできませんか?
と言われましたが
私も経験がなく実機もありません。
私もやってみたいので、
知識豊富で
さまざまな現場で活躍している先輩ならと
相談してみました。



界磁喪失継電器の試験やったことないのやってみたいのですが、どこか設置されている現場での仕事ってあったりしませんか?



いまのところないけど、送電線保護用の距離継電器なら持ってるから貸してあげるよ。
というわけで、


電力会社の送電線保護でなければ
使われている現場はないと思われる
距離継電器(44)をお借りすることが出来ました。
富士電機 DUTシリーズディジタル形保護リレー DUTSZTCK-5 | 富士電機
試験成績書は持っていないそうですが、
取説は富士電機のサイトに公開されています。


きっと実際の現場でやる機会は一生ない気がしますが、
せっかく実機と取説がそろっているので、
まずは
AIコードエディターcursorに取説を読み込ませ、
リレージャッジメントの機種ページを
作成しました。
そして取説とツールをもとに試験を実践し、
試験データを取りました。


取説を読み込んで作った機種ページでも
実際に試験しながら見ていくと
誤りや表現の違和感、
使い勝手の悪さに気がつくので
試験と同時に修正していきます。
実機の試験を行い動作値のデータを拾い、
あとは試験成績書のひな形を作りました。


一番時間がかかったのは
エクセルで書式ひな形を作ることでした。
リレージャッジメントは
数値入力のみで特性図の描画と
画像保存ができるように作ってあるので、
成績書への特性図添付が容易です。
エクセルデータ作成もAIでやればよさそうですが、
自分好みにレイアウトになるか不安で
まだやったことがありません。
これもそのうち手を付けたいです。
AIでエクセルを使うなら
同じマイクロソフトのCopilotがいいのでしょうか?




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