※今回の参加者様からは
「ワークショップに参加したアピールをしたいので、あえてモザイクなしで載せてください」
とのご了承をいただいているので写真は加工無しで掲載しています。



盤面にある電力計などの校正試験を行う予定があります。RX47022でできると思いますが、VTやCTの変成比があって指針の数値が変わってくるはずですが、実際どうなんでしょう?


というご相談を受けました。
うちには盤面計器の校正試験に備えて
私自身の練習のために以前購入した、
240kW(CT比 20/5A、VT比 6600/110V)の電力計と
力率計、DMMがあります。
設定した電圧・電流・位相に対して電力や力率の表示もできる、
電圧2相電流2相保護リレー試験器 RX47022 – エヌエフ回路設計ブロック
を使い、実際に試験を実体験していただきました。
RX47022側で
1000W表示
(110V、5.255A、力率+1.000)のときに
電力計が240kWの指針になること、
またRX47022と力率計の指示値が
同等であることを目視で確認しました。
もともと盤面の計器校正を
講習内容に入れる想定をしていなかったので、
今回は手元にあった計器単体に直接入力して実施しましたが、
実際の受電盤での作業を想定するなら、
研修用にVTTやCTTなどを組み込んで配線し、
パネルにセットしておくべきだなと、
新たな課題が見えてきました。
次回は
⑤ペンレコやマルチチャンネルレコーダーの使用方法編を
お届けします!



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