同じ県の大先輩から、



今日の明日で申し訳ないが、急遽ケーブル耐圧が必要になったので、機材込みで手伝いに来てもらえないか?
と連絡があり、
月末で予定が空いていたので
お手伝いに行ってきました。


すでに
端末処理を済ませたケーブルの耐圧試験でした。



なぜこういう工程になったのですか?
と聞いたところ、



先日、ケーブルを張り替えるために端末処理後に耐圧試験をやったんだけど、1相だけどうしても電圧がかからなくて……。それで今回、材料を変えて再度張り替えることになったんだ。
ちなみに、
端末を上げた(処理した)後でも
張り替えが可能な箇所らしく、
通線の心配はないそうです。
もちろん、今回は試験結果良好。



製品の初期不良なのか、端末処理に何かあったのか……。しかし、今どきはんだレスの端末で、ケーブルが抜けるほどの不手際なんて考えられないから、やっぱり初期不良だったんじゃないかと思っているんだよね。
個人的には
不良だったケーブルに、
抜けるか抜けないかぎりぎりのところまで
電圧をかけて、
「どこが悪かったのか」
「分解してどうなっていたのか」
を検証してみたかったですが、
残念ながら抜けたケーブルは
すでにその場にありませんでした。



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